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採用情報

編集部に仕事のこと、聞いてみました!

なぜ当社に入社しようと思いましたか?

  • 書籍編集の仕事をずっとしてきて、新たなジャンルとして医学書に取り組んでみたいと思いました。面接で扱っている書籍・検査などを説明していただいたり、一般書と医学書のちがいなども教えていただき入社してもやっていけるのではないかと感じ入社しました。
  • 出版の最初から最後までかかわれるというのが一番の理由です。

今、どんな仕事を任されていますか?

  • 月刊誌を隔月分担当しているのと、書籍の編集を行っています。
    また、まだ業務的にはわずかですが、HPの修正依頼などもさせてもらっています。
  • わたしは雑誌や単行本の編集制作を行いながら、企画も行っています。先生方のご指導の下、企画が思いのほか大きな企画になったりすると自分でもびっくりしますし、とてもワクワクして楽しいです。

この仕事の面白さは何ですか?

  • 第一線でご活躍されている医師の先生方から、ご経験に基づいた情報やお考えを原稿として受け取り、最初の読者として拝読できるところだと思います。また、校正や内容のご相談を通じ、そうした先生方とコミュニケートできるのも非常にいい経験になっています。

出版社ってどんな仕事ですか?

  • あくまで編集職としての経験から感じていることですが、企画・マーケティング的な業務、営業的な業務、経理的、製造業的……そしてもちろん編集のお仕事と、かなり幅広い業務を経験できる仕事だと思っています。
  • 無から有を産む仕事だと思います。新しいなにかを発信してゆきたいと思っています。
  • これから出版社のあり方は変化していくと思いますが、よりたしかなコンテンツを生み出せる力が求められているのではないでしょうか。

医学書って難しくないですか?

  • 難しいです(笑)。はじめはよくもまあ、これほど知らない言葉が出てくるなぁと感じたものですが、毎日原稿に接していると少しずつ理解できる用語なども増えているところです。日々勉強です。
  • 専門的な内容は難しいところもありますが、医療は身近なことでもありますね。それよりも著者の伝えたいことをキャッチして、それが適切に表現されているかという視点が大切かなと思います。
  • 著者はトップクラスの先生方ですので、自分でも学びつつ、じつは教えていただくことも多いです。

仕事を通じてうれしかったことって何ですか?

  • 各分野の先駆的な役割を担っている医師や研究者と直接かかわれることです。仕事を通じてでないと決して繋がることはできませんでした。
  • 雑誌や書籍に携わる、そのたびごとに新たな専門的知見に触れることができるので、日々刷新されていく感覚があります。
  • ご校正いただいた先生から「よく見ていただいてありがとう」といった言葉をいただくことがあり、そのときには大変嬉しく思いました。
  • 著者の先生方と校正などの地道なやりとりの中で新しい企画が生まれたりするとうれしいです。
  • 自分の担当した書籍が学会会場などで並び、たくさんの先生がお買い上げくださるのを目の当たりにすると本当にうれしいです。著者の先生、ご指導いただいている先生、書店さんからお褒めの言葉をいただいたときはうれしく、励みになります。
  • すばらしい先生方との出会いや、出版という仕事を通じて仕事以外のさまざまなことを学ぶことができます。自分自身もどんどん成長して変わってゆくのを実感します。そのような人とのつながりが感じられる仕事だと思います。

どんな人がこの仕事に向いていると思いますか?

  • 粘り強く根気のある方、ていねいな対応ができる方、細かいところに気がついて地道なこつこつした作業が好きな方が向いているのではないかと思います。
  • 編集者は「静と動」二面性がはっきりしたタイプが向いていると言われたことがあります。
    著者にお会いしたり講演を聞いたりするのも大切ですし(動)、何時間も机に向かって校正する集中力も必要だと思っています(静)。
  • わたしはじつはガッツが一番大事ではないかと(笑)。どんな仕事も同じかもしれませんね。

志望される方へのメッセージ

  • 医師の先生方にはお忙しいにもかかわらず、とても親切・丁寧に対応いただいており、非常に勉強になります。扱っている内容は難しいかもしれませんが、人間としての成長につながったり、前向きな気持ちで仕事と向き合えると思うので、ぜひ一緒に働いていただければと思います。
  • 編集部にはじつは未経験からスタートしたスタッフも多数在籍しています。「やってみたい」という新人はみんなでサポートしています。経験者の方であれば、フラットな職場なので様々なことにチャレンジしやすい職場かと思います。

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