カンタン リハビリ英会話
キーフレーズ600+

 角田 亘(国際医療福祉大学医学部 リハビリテーション医学主任教授):代表著者

2019年発行 B6変型判 168頁
定価(本体価格2,400円+税)
9784880025926
電子版はコチラ→M2PLUS医書.jp

内容の説明

本書は海外での活動経験もある医師・PT・OT・STが、現場を知っているからこそ伝えられるキーフレーズをシチュエーションごとに紹介!
各項目はよく使われるMinimumフレーズ3文と、さらに覚えておきたいStep-upフレーズ6~8文で構成されている。
スキマ時間で手軽に学ぶことも、全フレーズの理解に励んでもいい。
音声は全文フリーで視聴可能となっている!

おもな目次

※以下目次のうち、リンクのある各項目をクリックまたはタップすることで音声を聴くことができます。

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本書の使い方
患者様に指示をする時の表現について
医療者側が何かアクションを起こす時の表現について

Section1 挨拶と紹介
1-1 初対面の挨拶と自己紹介
1-2 病院や施設の紹介
1-3 理学療法士,作業療法士,言語聴覚士について説明する
1-4 再診時の挨拶
1-5 別れの挨拶
■スタッフ間でかけあう言葉

Section2 患者様への問診
2-1 現病歴を聞く
2-2 既往歴を聞く
2-3 運動症状,感覚症状を聞く
2-4 ADL能力を聞く
2-5 言語症状と認知症状を聞く
2-6 嚥下症状を聞く
2-7 生活環境/社会的背景を聞く
2-8 リハビリに対する要望を聞く
■人をほめる言葉

Section3 運動機能と日常生活の評価
3-1 肩,肘の運動機能を診る
3-2 手および手指の運動機能を診る
3-3 Brunnstrom Recovery Stagesを用いて運動麻痺を評価する
3-4 歩行機能を診る
3-5 反射,協調運動,バランス機能を診る
3-6 筋力と関節可動域を診る
3-7 ADL能力を診る
3-8 IADL能力を診る
■人を励ます言葉

Section4 精神・認知・言語・嚥下機能の評価
4-1 意識,見当識,記憶を診る
4-2 注意機能と前頭葉機能を診る
4-3 言語機能を診るⅠ(理解)
4-4 言語機能を診るⅡ(表出)
4-5 その他の認知機能を診るⅠ(行為・視覚認知)
4-6 その他の認知機能を診るⅡ(空間性注意など)
4-7 精神機能を診る
4-8 摂食嚥下機能を診るⅠ(口腔運動機能)
4-9 摂食嚥下機能を診るⅡ(標準的な嚥下検査)
4-10 感覚障害を診る(表在感覚,深部感覚)
■とっさのひと言

Section5 検査結果の説明と運動障害のリハビリテーション指導
5-1 運動症状を説明する
5-2 画像所見を説明する
5-3 採血所見を説明する
5-4 リハビリの目標/予後を説明する
5-5 リハビリの予定を説明する
5-6 基本的な動作を指示する
5-7 起居動作を指示する
5-8 移乗動作を指示する
5-9 立ち上がりを指示する
5-10 歩行を指示する
5-11 上肢運動を指示する
5-12 有酸素運動を指示する
5-13 ADL訓練を指示する
5-14 IADL訓練を指示する
5-15 自主トレについてアドバイスする
5-16 生活についてアドバイスする
■困っている外国人患者様を見かけたら…

Section6 認知・言語・嚥下障害の説明とリハビリテーション指導
6-1 認知/精神症状を説明する
6-2 言語症状を説明する
6-3 嚥下障害を説明する
6-4 認知リハビリテーションを指示するⅠ(課題)
6-5 認知リハビリテーションを指示するⅡ(自主トレなど)
6-6 言語リハビリテーションについて説明・指示するⅠ(課題)
6-7 言語リハビリテーションについて説明・指示するⅡ(アドバイスなど)
6-8 発声発語リハビリテーション
6-9 嚥下リハビリテーションⅠ
6-10 嚥下リハビリテーションⅡ
■リハビリテーションの現場で用いられるさまざまな機器や道具

Section7 患者様との雑談
7-1 気候や天候について話す
7-2 季節の行事について話す
7-3 私的な出来事について話す(最近に経験したことなど)
7-4 自分のことや家族のことについて話す
7-5 趣味について話す
7-6 スポーツについて話す
7-7 最近の時事問題について話すⅠ(政治経済)
7-8 最近の時事問題について話すⅡ(社会・国際情勢など)

索引
著者紹介