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精神疾患と認知機能―最近の進歩―
精神疾患と認知機能―最近の進歩―
精神疾患と認知機能研究会:編
B5判 130頁 定価5,250円(税込)

本書は、精神疾患と認知機能研究会により編集された。認知機能からみた統合失調症ならびに気分障害などについて重要な最新の知見を第一線の執筆陣によりまとめた必携の書。(…さらに詳しく
高次脳機能障害Q&A 基礎編
高次脳機能障害Q&A 基礎編
河村 満(昭和大学神経内科教授):編著
B5判 250頁 定価4,830円(税込)

大好評『Modern Physician創刊30年記念特大号 高次脳機能障害Q&A』が、知りたいQuestionを倍増し待望の単行本化!『高次脳機能障害Q&A症候編』に続き基礎編がついに刊行、「基礎知識編」「検査・診断編」「トピックス編」を含む3部編成で全60個の疑問にわかりやすく解説しました!
一言で「高次脳機能障害」といっても、複雑で多彩な症状をみせるこの分野。本書では、高次脳機能障害の土台となる基礎知識や最新のトピックスをテーマとし、実際に臨床で直面する様々な疑問と絡み合わせながらわかりやすく解説しています。基礎編、症候編、どちらも神経内科、精神神経科、リハビリテーション科の医師だけでなく、ST・OT・PT、心理の分野からも臨床、研究ともにその分野の第一線でご活躍中の先生方が執筆しており、その内容は詳細でわかりやすく、また最新の情報にも触れています。
本書はQ&A形式で、全項目「知っておきたい基礎知識」、「少し詳しく」、「じっくり学ぶ」の3段階でステップアップしながら学べるようになっています。基礎編、症候編の2冊に「高次脳機能障害」の理解を深め臨床に役立つ内容をすべて詰め込みました。必携です!(…さらに詳しく
プライマリケア医の認知症診療入門セミナー
プライマリケア医の認知症診療入門セミナー
小阪憲司:編著
A5判 240頁 定価3,150円(税込)

 本書では、主にアルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、血管性認知症、前頭側頭型認知症に焦点を当て、全23例の認知症症例を呈示。それぞれの専門の医師が日頃の診療に役立つ診断、治療の重要ポイントをQ&A形式で解説しています。各症例ごとに「ピットホール」や「わたしはこうしています」を数多く収載し、見落としがちな注意事項や診療の秘訣も紹介。これだけは知っておきたい認知症診療の基礎知識をこの1冊にわかりやすくまとめました。「考えられる診断名?」「こんなときはどうするの?」迷ったときに、ぜひご一読ください!(…さらに詳しく
クリッチュリー鏡像書字
クリッチュリー鏡像書字
本村 暁(行橋記念病院副院長):訳編
A5判 86頁 定価2,625円(税込)

鏡像書字は最も対照的な2つの状態-すなわち知的障害を有するものと、高い知能をもったもの-にみられます。Soltmanは、鏡像書字を病んだ精神の鏡であると述べていますが、これは本来正常な過程である、とみている研究者もいます。鏡像書字は小児にも成人にもみられ、無意識にでも、故意にでも生じることがあります。クリッチュリーMIRROR-WRITING(1928)の全訳に解説を加えて編集しました。本書によって最近の研究動向に目を通すことができ、そしてクリッチュリー28歳の考想にふれることができます。何故、鏡像文字が生まれるのか…(…さらに詳しく
じゃあ、そろそろ運動しませんか?
西洋医学と漢方の限界に気がつき、トライアスロンに挑戦した外科医の物語
じゃあ、そろそろ運動しませんか?
新見正則(帝京大学医学部外科准教授):著
A5判変形 182頁 定価1,470円(税込)

 本書は外科医の著者が、トライアスロンの魅力や素晴らしさを伝えるエッセイ書籍です。著者は50歳まで金槌だったにも関わらず、トレーニングを開始した1年半後にトライアスロンの大会で完走を果たしました。トレーニングを開始し完走するまでの過程で、トライアスロンの魅力に加え、人生やビジネスにも素晴らしい影響を与えることに気づき、その思いを全編に渡って書き綴っています。トライアスロンの未経験者からベテラン選手まで、幅広い方々に楽しんで頂ける内容です。(…さらに詳しく
医療従事者のための産業精神保健
医療従事者のための産業精神保健
日本精神神経学会 精神保健に関する委員会:編
B5判 168頁 定価1,890円(税込)

中高年男性の自殺者の増加は深刻な社会問題となっている。この背景には、近年の複雑な社会問題がある。社会情勢に鑑み多職種に求められている産業精神保健学を盛り込んだ内容を「精神保健に関する委員会」で検討した結果、同委員会編集の「医療従事者のための産業精神保健」を刊行することとなった。本書はメンタルヘルス対策を強化するために、産業保健に関わる方々の手引きとしての必携書である。(…さらに詳しく
不安障害の臨床
不安障害の臨床
穐吉條太郎(大分大学医学部精神神経医学講座 准教授)・五十川浩一(ニューヨーク大学神経科学センター博士研究員)・河野伸子(大分大学教育科学福祉部福祉科学教育課程 講師):共著
A5判 106頁 定価2,625円(税込)

近年、ストレスとの密接な関係が指摘されている不安障害の増加が心配されている。本書では従来の精神療法のみの治療から、エビデンスに基づく薬物療法をも解説した好著。
本書は医家向けの書物として出版されるが、不安障害の患者さんや家族にとっても、病気のことをよく知り、治療に向き合っていくための重要な羅針盤になると考える。(…さらに詳しく
認知リハビリテーション VOL.16 NO.1 2011
認知リハビリテーション VOL.16 NO.1 2011
認知リハビリテーション研究会:編
B5判 76頁 定価2,835円(税込)

 認知リハビリテーションVOL.16 NO.1には、第20回認知リハビリテーション研究会での内容が収載されている。
 特別奇稿として、福澤一吉先生の教育講演「学術論文へのアプローチ」がまとめられており、研究結果や訓練の効果を論文化するのに必要な基本事項を例をあげながら解説している。論文を書く上でまず重要なことは何か。今一度立ち止まって、本論文をじっくり読んでいただきたい。
 また、一般講演のテーマは多岐にわたり、自己意識や病識の改善に焦点をあてた健忘例の認知リハ研究、急性期における認知訓練の可能性を探ろうとする論文、TBI例の長期回復に関する論文、右頭頂葉損傷例の詳細な症候分析と回復メカニズム研究、デイケアにおけるグループ展望記憶訓練に関する論文、そして、近年注目を集める発達障害のリハビリテーションに関するレビューが含まれている。
 症例に対するアプローチとその経過が分かりやすく記載されており、ぜひご一読いただき、日々の臨床にお役立ていただきたい。(…さらに詳しく
高次脳機能障害Q&A 症候編
高次脳機能障害Q&A 症候編
河村 満(昭和大学神経内科教授):編著
B5判 224頁 定価4,410円(税込)

大好評『Modern Physician創刊30年記念特大号 高次脳機能障害Q&A』が、知りたいQuestionを倍増しついに単行本化!一流の執筆陣がお届けするQ&A、待望の第1弾です!
一言で「高次脳機能障害」といっても、複雑で多彩な症状をみせるこの分野。本書では患者をみる際に重要な症候学と実際に臨床で直面する様々な疑問に対し、Q&A形式でわかりやすく解説しています。テーマにあわせて神経内科、精神神経科、リハビリテーション科の医師だけでなく、ST・OT・PT、心理の分野からも臨床、研究ともに第一線でご活躍中の先生方が執筆しており、その内容は詳細でわかりやすく、また最新の情報にも触れています。
本書では基礎的なテーマからちょっとマイナーなトピックまで幅広くQとして取り上げ、全項目「知っておきたい基礎知識」、「少し詳しく」、「じっくり学ぶ」の3段階でステップアップしながら学べるようになっています。「高次脳機能障害」の全貌がわかる、おすすめの1冊です。(…さらに詳しく
本当に明日から使える漢方薬③ 簡単 モダン・カンポウ
効率的に勉強する、画期的かつまったく新しい漢方勉強メソッド
本当に明日から使える漢方薬③ 簡単 モダン・カンポウ 効率的に勉強する、画期的かつまったく新しい漢方勉強メソッド
新見正則(帝京大学医学部外科准教授):著
A5判 139頁 定価2,835円(税込)

 大好評「本当に明日から使える漢方薬」シリーズ第3弾。「やっぱり漢方に親しめない」という人、漢方を専門としない西洋医の先生方向けにモダン・カンポウを解説しました。
現代西洋医学が完璧ではないことを納得し、漢方の長所と短所を理解し、自分で飲んでみて体験し、そして処方してみるという流れに沿って勉強してなんとなく胡散臭い、でも実は使ってみたいという漢方をぜひ処方できるようになってください。(…さらに詳しく
認知症医療学 自治体における認知症対策のために
認知症医療学 自治体における認知症対策のために
目黒謙一(東北大学教授):著
B5判 198頁 定価5,250円(税込)

認知症医療学の確立を通じた認知症対策における自治体の格差是正の必要性、地域力の工場を通じた国家の活性化をテーマとした意欲作。地域医療実践の問題点と解決法は関係者必読。(…さらに詳しく
医療従事者のための自動車運転評価の手引き
医療従事者のための自動車運転評価の手引き
三村 將:監訳
A5判 292頁 定価2,940円(税込)

 自動車運転は、身体機能、感覚・認知機能や精神心理機能などあらゆる面が関与しそれらが統合して行われる複雑な活動といえる。本書は、「Handbook for the Assessment of Driving Capacity」の日本語版であり、自動車運転リハビリテーション分野におけるこれまでの研究結果や知見をわかりやすく解説している。
 第Ⅰ部では実車前評価と路上運転評価を含む包括的な運転評価の概要を、第Ⅱ部では、頭部外傷、認知症、脳卒中、その他神経精神疾患に分け、自動車運転に影響する要因や疾患特有の注意事項などがまとめられている。
 その他、薬物による影響や自動車運転に関わる法規制についても紹介。
 運転に関する適切な評価、効果的なアプローチを行うために本分野に関わるすべての臨床家にぜひ読んでいただきたい。(…さらに詳しく
介護施設の精神科ハンドブック
介護施設の精神科ハンドブック
成本 迅・福居顯二:監訳
B5判 290頁 定価6,825円(税込)

 本書は、カナダ・オンタリオ州トロントにあるベイクレスト病院老年精神医学部門が中心となって編纂した「Practical Psychiatry in the Long Term Care Home」第3版を翻訳したものである。専門分野に関わらず介護施設で働く人たちを対象に、施設で起こりうるさまざまな精神医学的問題を取り上げて解説している。ベイクレスト病院ではこの本をテキストに毎年スタッフ教育が行われ、今も改訂が続けられている。
 著者らも序で述べているとおり、老年人口の増大にともない介護施設へのニーズは世界中で高まっている。わが国では65歳以上の老年人口は全体の20%を超え世界一の長寿国となっているだけでなく、核家族化に伴って家族での介護が困難となりつつあることもあり介護施設へ入所する高齢者が増加している。
 本書は、スタッフのためのハンドブックという副題のとおり、介護に直接携わるスタッフや看護師、医師だけでなく、施設の管理者や事務職員も対象に含めて書かれている。入所者の生活の質を向上させるには、直接介護に関わるスタッフだけでなく、施設を運営する職員全員の入所者に対する専門的理解が重要であることが繰り返し強調されている。内容は、精神疾患の解説、高齢者に対する薬物療法などの基礎知識から不適応行動に対する行動的介入、スタッフ教育の方法、法的な問題まで幅広くカバーしている。(…さらに詳しく
認知症の薬物療法
認知症の薬物療法
朝田 隆(筑波大学教授)・木之下徹(こだまクリニック院長):編著
B6判 119頁 定価2,625円(税込)

 認知症の治療にあたる医師は何を求めるでしょうか? なにより個々の薬の特性を知って、目の前の患者さんの病態・症状に最も望ましいと考えられる薬剤を選びたい。特性とは具体的に、適応となるADの重症度でしょう。これは4種類の薬剤ごとに少しずつ異なります。臨床家には認知機能ばかりでなく、精神症状や行動異常(BPSD)や日常生活動作(ADL)へ目配りも求められます。ですから最も知りたいのは、これらへの薬剤の効果個性、平たく言うとそれぞれが得意とする標的症状ではないでしょうか。それもできればエビデンスベースという保証付きで。
 本書はこのような立場を基本として、しかも各筆者が、自分が臨床の場で使うつもりになって、「すぐに役立つ」をモットーに作成されました。必ずや臨床現場で読者の皆様のお役にたつと信じています。どうぞ本書をお手に取られて、日々の認知症診療にお役立てください。(…さらに詳しく
失語症の言語症状
失語症の言語症状
Verbal realization in aphasia:原著
T.Alajouanine:原著者
波多野和夫(佛教大学教授):翻訳解説
B6判 96頁 定価2,625円(税込)

 T.Alajouanineによる論文Verbal realization in aphasiaを翻訳し、著者の失語学についての解説をまとめて一書としたものである。
 本書は失語症を4つの重要な言語症状(言語常同症、失文法、音声学的解体、ジャルゴン)を取り上げ、その現象面と経過面の記述を行い、これをジャクソニズムの立場から考察したユニークな内容を含んでいる。ジャクソニズムは、人間の精神と脳を進化論的・発達学的に把握し、精神症状や脳症状を進化に対する解体として理解する考え方である。現代は脳科学の発展が著しいが、大脳皮質のみを平面的に考えるのではなく、神経系全体を進化の階層として、垂直的にイメージする思考は、生理学的にも臨床医学的にもあるいは、リハビリテーション的にも重要である。
 Alajouanineの失語学では、意識やこころ、言語といった領域では単純な因果関係で決定することは不可能である。原因は1つではなく、複雑に絡まり合っている、そのことを静かに教えてくれる。(…さらに詳しく

2011年刊行物
健康増進外来 理想の糖尿病外来を目指して(佐藤元美・松嶋 大:著)
患者視点の新しい透析治療-わかりやすい計画から実際の処方まで(政金生人:著)
リラックス外来トーク術 じゃぁ、死にますか?(新見正則:著)
睡眠教室 夜の病気たち(宮崎総一郎・井上雄一:編著)
放射線科専門医試験のための 知っておきたい放射線治療学-基礎と臨床-(山下英臣:著)
脳血管障害ケーススタディ(山口修平:編集)
the FACTS 炎症性腸疾患-患者、介護者、医療従事者のための専門的アドバイス-(Louise Langmead and Peter Irving:著、古川 滋:監修、田島彰子:訳)
精神科救急のすべて-Handbook of Emergency Psychiatry-(山内俊雄:監修、深津 亮・松木秀幸:監訳)
内科医のための訴訟事例から学ぶ日常診療のクリティカルポイント-入院・医療従事者の健康管理編-(日山 亨・日山恵美・吉原正治:編著)
本当に明日から使える漢方薬シリーズ② フローチャート漢方薬治療(新見正則:著)
抗精神病薬をシンプルに使いこなすためのEXERCISE(長嶺敬彦:著)

2010年刊行物
閉塞性動脈硬化症 診療マスターブック(朔啓二郎:編集)
ブレインバンクが拓く精神疾患研究(第1回ブレインバンクシンポジウム・池本佳子:編著)
臨床家のための高次脳機能のみかた(森 悦朗:監訳)
てんかんの薬物療法 新たな治療薬の導入後(兼子 直:編著)
刺激鎮痛のすべて(下地恒毅:編著)
電気けいれん療法 医師と患者のためのガイド(Electroconvulsive Therapy:原書、MAX FINK,MD:原著、鈴木一正:他訳)
脳波所見をどう読むか 92症例の臨床現場から(東間正人:著)
認知リハビリテーション VOL.15 NO.1 2010(認知リハビリテーション研究会:編)
医療従事者のための 災害対応アプローチガイド(佐々木勝:著)
非結核性抗酸菌症の臨床(佐々木結花・小川賢二:編)
高齢者の生活機能の総合的評価(鳥羽研二:編著)
内科医のための訴訟事例から学ぶ日常診療のクリティカルポイント(日山 亨・日山恵美・吉原正治:編著)
動脈硬化を画像で診る-生活習慣病の診療に活かす-(松尾 汎:編著)
本当に明日から使える漢方薬 7時間速習入門コース(新見正則:著)
新しいメンタルヘルスサービス システムをどう作るか?(元永拓郎:著)
新しい糖尿病の治療 完全なる目標達成を目指したこれからの管理・治療のあり方(加来浩平:編著)
双極性障害の診断・治療と気分安定薬の作用機序(寺尾 岳・他:著)
頸動脈エコー法の臨床−撮り方と読み方−(山崎義光:編)
社交不安障害(貝谷久宣:編著)
初めて学ぶ血液透析の手技と看護(西 慎一:編著)
the FACTS 乾癬性関節炎 全ての必要な情報を、直接専門家から(浦野房三:監訳)
拒食症の克服(J.Hubert Lacey:原作)
神経病理標本の見方・考え方(水谷俊雄・望月葉子:共著)
ブラジル在住高齢者移民 認知症の調査を通して見た物語と歴史(目黒謙一:著者)
今日から始める統合失調症のワークブック(太田順一郎:監訳)
認知症のスピリチュアルケア こころのワークブック(エリザベス・マッキンレー、コリン・トレヴィット:原著)
こうして乗り切る、切り抜ける 認知症ケア(朝田 隆・吉岡 充・木之下徹:編著)
研修医のための神経内科診療(阿部康二:編著)
抗加齢医療 その最前線の実際(米井嘉一:著)
ことばの遅れ:評価と対応(栗原まな:著)
心とからだの健康教室 〜ストレスと病気のガイドブック〜(桃谷裕子・山本晴義:著)
メンタルサポート教室 〜ストレス病の予防と治療のためのアプローチ〜(桃谷裕子・山本晴義:著)
悪性症候群とその周辺疾患(西嶋康一:著)

2009年刊行物
認知リハビリテーション VOL.14 NO.1 2009(認知リハビリテーション研究会:編)
精神疾患と認知機能(精神疾患と認知機能研究会:編)
臨床体験に基づくステップアップ心エコー図 診断力向上を目指して(澤田 準:著)
最新抗菌薬療法マニュアル(渡辺 彰:編著)
研修医のための精神科診療の実際(西村良二:編著)
臨床医のための線維筋痛症 外傷、手術、虐待、人工透析と広範囲疼痛(浦野房三:著)
心療内科ケーススタディー プライマリケアにおける心身医療(中野弘一:著)
初めて学ぶ脳神経疾患の漢方診療(宮上光祐:著)
「甘え」とスピリチュアリティ 土居健郎、フロイト、空海、そして「私」(熊倉伸宏 著)
睡眠検査学の基礎と臨床(松浦雅人 編著)
学校に行けない子どもたちへの対応ハンドブック(小柳憲司 著)
必携サプリメント・健康食品HANDBOOK 科学的根拠から適正使用がわかる本(蒲原聖可 著)
新・膠原病教室(橋本博史 著)
働く人のメンタルヘルス教室(山本晴義、曽田紀子 著)
マンガで学ぶうつ病治療記(松下裕貴、塩月一平、寺尾 岳、松下新菜、森亜由実 著)

2008年刊行物
強直性脊椎炎 患者、介護者、医療従事者のための専門的アドバイス(MA Khan 著、浦野房三 監修、田島彰子 訳)
アルコール医療ケース・スタディ(白倉克之、丸山勝也 編著)
集団の精神病理(柏瀬宏隆 編著)
脳疾患によるアパシー(意欲障害)の臨床(小林祥泰 編著)
認知リハビリテーション2008(認知リハビリテーション研究会 編)
症例から学ぶ脊椎関節炎 強直性脊椎炎、未分化型脊椎関節炎ほか(浦野房三 編)
多発性硬化症の診断と治療(吉良潤一 編)
天からの授かりもの がんの患者会ができるまで(戸川 敦 著)
摂食・嚥下障害リハビリテーション(馬場 尊、才藤栄一 編)
精神神経学用語集 改訂6版(日本精神神経学会・精神科用語検討委員会 編)
総合診療医のための「子どもの眠り」の基礎知識(神山 潤 著)
男性更年期障害 その関連領域も含めたアプローチ(白井將文 編著)
傷痕の真実 監察医の見た児童虐待(河野朗久 著)
非定型精神病 内因性精神病の分類と診断を考える(林 拓二 編著)
癌緩和ケア 必携 ベッドサイドで役立つ癌緩和ケアマニュアル(東原正明 編著)
子どもの摂食障害 拒食と過食の心理と治療(傳田健三 著)

臨床医のための正しいオピオイドの知識
臨床医のための正しいオピオイドの知識
企画編集:小川節郎
2012年1月号 140頁 定価2,625円(税込)

オピオイドは、過去には麻薬と同一視され、犯罪や麻薬中毒といった負のイメージが持たれた薬剤であったが、最近ではその高い鎮痛効果から、さまざまな治療の現場で注目を集めている。正しく用いることでがんの痛みだけでなく、神経障害性疼痛、慢性疼痛まで、幅広い治療薬として活用が期待される。オピオイドとは何か、その作用から副作用、法的問題まで重要ポイントを解説した。(…さらに詳しく
悪性リンパ腫診療実践マニュアル
悪性リンパ腫診療実践マニュアル
企画編集:小松則夫
2011年12月号 148頁 定価2,625円(税込)

 悪性リンパ腫はあらゆる部位、あらゆる臓器に発生するため、否定されるまで必ず鑑別疾患に入れておかなければならない重要な疾患であるが、その分類は複雑で、血液専門医にとっても十分なフォローは容易ではない。本特集では、その基礎知識から診断、治療までをわかりやすく解説。研修医や血液専門医を目指す若い医師にとって必携の一冊である。(…さらに詳しく
サルコペニアの診かた
サルコペニアの診かた
企画編集:江頭正人
2011年11月号 128頁 定価2,625円(税込)

 サルコペニアは、加齢に伴って筋肉量や筋力の減少をきたす病態である。認知症とともに高齢者の日常生活機能をいちじるしく損ない、要介護状態をつくりだす主たる原因ともなっている。本特集では、未だ解明途中であるサルコペニアの全体像にさまざまな角度からアプローチ。そのメカニズムから診断、治療、予防までを最新の研究成果から解説した。(…さらに詳しく
急性脳血管症候群 -脳卒中診療のパラダイムシフト
急性脳血管症候群 -脳卒中診療のパラダイムシフト
企画編集:内山真一郎
2011年10月号 124頁 定価2,625円(税込)

 一過性脳虚血発作(TIA)は発症直後ほど脳梗塞を続発するリスクが高い。そのため、TIAを救急疾患としてとらえ、早期診断と早期治療を行うことの重要性が強調されるようになっている。
 本特集では、TIAを包括する新しいコンセプトである急性脳血管症候群(ACVS)を取り上げ、その概念から診断・評価、対応までを幅広く解説した。(…さらに詳しく
内科医のための腰部脊柱管狭窄症の必須知識
内科医のための腰部脊柱管狭窄症の必須知識
企画編集:吉田宗人
2011年9月号 112頁 定価2,625円(税込)

 高齢化社会が進むなか、国民の愁訴のなかで一番多い腰痛に対する知識は、内科医にとってますます重要度が高いものとなっている。しかし、その腰痛を引き起こす原因疾患のひとつ、腰部脊柱管狭窄症について熟知している内科医は少ないのではないだろうか?内科医にとって今、必須な知識・腰部脊柱管狭窄症の薬物治療から最新の低侵襲手術療法までを解説した。(…さらに詳しく
頭痛診療up to date -基礎から心理的側面まで-
頭痛診療up to date―基礎から心理的側面まで―
企画編集:端詰勝敬
2011年8月号 120頁 定価2,625円(税込)

 トリプタン製剤の開発を契機に脚光を浴びている頭痛診療。
 本特集では、分類や疫学、遺伝子など頭痛の基礎を概説したうえで、各科における頭痛診療の実際などを、最新のエビデンスとともに、症例を交えて解説。さらに、頭痛への心理面からのアプローチについても詳解した。頭痛診療に携わる医師必携の書。(…さらに詳しく
上部消化管腫瘍内視鏡診断学の新時代
上部消化管腫瘍内視鏡診断学の新時代
企画編集:坂本長逸
2011年臨時増刊号 99頁 定価3,150円(税込)

内視鏡治療の目覚ましい進歩を背景に、内視鏡治療できる病変の的確な診断が求められている。本特集では食道・咽喉頭表在型病変の診断学、および早期胃癌診断学の最近の進歩、及び到達点をテーマとし、酢酸インジゴカルミンや、NBI、FICE、及び超音波内視鏡を用いた診断学、その到達点までを、より具体的に解説した。(…さらに詳しく
知っておきたいボツリヌス療法
知っておきたいボツリヌス療法
企画編集:目崎高広
2011年7月号 140頁 定価2,625円(税込)

 ボツリヌス毒素・療法に精通した日本屈指の執筆陣によるわかりやすく読みやすい解説。
 ボツリヌス毒素は臨床に応用されて以降、その効果や高い安全性にもかかわらず、猛毒としての一面や歴史的背景からの偏見により、本療法から遠ざかっている患者が少なくない。その意味でも、臨床の現場からの実践的な解説が非常に意義深い1冊。(…さらに詳しく
利尿薬からのメッセージ
利尿薬からのメッセージ
企画編集:吉村道博
2011年6月号 147頁 定価2,625円(税込)

 高血圧治療ガイドラインの改訂やARBとの配合剤の出現により、大きな注目を集めている利尿薬。
 本特集では、ナトリウム利尿ペプチドを中心としたホルモンや腎臓の発生・分化から、その使い方の留意点、そして合剤を含めた最近のトピックスまでを幅広く解説。専門医のみならず、これから医師を目指す学生まで、幅広い層にとって必読の一冊。(…さらに詳しく
一般臨床医のための集中治療学
一般臨床医のための集中治療学
企画編集:山口大介・宮下徹也・佐藤哲文
2011年5月号 208頁 定価5,775円(税込)

診療科や職種を問わず、多くの医療従事者がMultidisciplinaryに集中治療に携わろうとする機運が高まっている。本邦を代表する実力派の集中治療医による注目の特集。
一般臨床に不必要な内容を大幅に割愛し、呼吸循環管理に大きくページを割き、より幅広い応用力のある診療の実践を目指す。(…さらに詳しく
甲状腺疾患へのアプローチ
甲状腺疾患へのアプローチ
企画編集:西川光重
2011年4月号 140頁 定価2,835円(税込)

 甲状腺疾患は臨床上、診察する機会が非常に多いものの、多様な病因や疾患を含んでおり、診断と治療に技量の問われる疾患である。
 本特集では、甲状腺の基礎知識、診察・検査法、甲状腺疾患への基本的アプローチ法、最新のトピックスを取り上げ、わかりやすく解説している。
 内容理解のためのセルフトレーニング問題付き。(…さらに詳しく
なぜ胃や腸は痛くなるのか? -機能性消化管疾患の病態と診療-
なぜ胃や腸は痛くなるのか? -機能性消化管疾患の病態と診療-
企画編集:三輪洋人
2011年3月号 106頁 定価2,625円(税込)

日常臨床では、痛みの原因となる明らかな器質的疾患を見つけられないことが圧倒的に多い。器質的疾患がないために機能の異常がその病態の主ではないかと考えられ、機能性消化管疾患と呼ばれている。
 本特集では、機能性消化管疾患の病態と診療の実際を臨床に即した形でわかりやすく解説。明日の臨床に即役立つ特集となった。(…さらに詳しく

31/02 知っておくべき小児科の知識
31/01 急性腎障害(AKI)の診療
30/12 脊椎関節炎診療
30/11 痛風診療最前線
30/10 知っておきたい医療と法律
30/09 認知症の新しい治療
30/08 関節リウマチの治療 〜ベーシックな治療薬と最新薬のハーモニー〜
30/07 大腸内視鏡診断の進歩
30/06 Common Problem よくある疾患、見逃しやすい疾患
30/05 感染症up to date 〜日常遭遇する感染症への対処法〜
30/04 ロコモティブシンドローム
30/03 なぜ今,Ca拮抗薬とACE阻害薬なのか?
30/02 頸部痛、肩こりから上肢のシビレ
30/01 【創刊30年記念特大号】高次脳機能障害Q&A
29/12 禁煙外来の最前線 禁煙を成功に導く戦略・戦術
29/11 排泄障害の臨床
29/10 高齢者の救急医療 make a successful landing--その時医師にできること
29/09 心房細動治療の最前線 発生機序から治療の実際まで
29/08 睡眠時無呼吸症候群の臨床up-to-date 2009 睡眠時無呼吸症候群のトータルマネージメント
29/07 未来の消化器医療を探る
29/06 生活習慣病クリニック 生活習慣病の予防と治療 効果的な役割とは?
29/05 ステロイド療法の実際
29/04 二次性高血圧の臨床 高血圧の10人に1人は二次性高血圧
29/03 高齢者の在宅医療
29/02 総合診療医の最前線 医療再生を目指すGeneral Physician
29/01 高齢者の薬物療法のポイント EBMの限界と非薬物療法との比較
28/12 神経変性疾患の診断と治療 脳の時代21世紀の克服にむけて
28/11 いま、知っておきたい統合医療
28/10 認知症予防 認知症予防はどこまで可能か、エビデンスから展望する
28/09 抗菌薬up to date 何を選び、どう使うのか? 最新の知識(注:単行本『最新抗菌薬療法マニュアル』が最新版です)
28/08 慢性腎臓病:CKD 最新の診療
28/07 消化器癌 21世紀のサーベイランス
28/06 肺癌 診療最前線 がん対策基本法で何が変わった
28/05 高齢者神経疾患のトータルマネージメント
28/04 褥瘡診療の実際 すべての医師のための知識とスキル
28/03 脂質異常症の臨床 ガイドラインの日常診療への応用
28/02 糖尿病の新しい治療 完全なる目標達成を目指したこれからの治療・管理のあり方
28/01 C型肝炎の治療 新しい展開


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