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検査の器具や、脳・神経心理・リハビリ関連の書籍等をご案内します。

検査器具・マニュアルなど

日本高次脳機能障害学会の検査

標準失語症検査(SLTA)

標準失語症検査(SLTA)

わが国における失語症の代表的な検査です。26項目の下位検査で構成されており、「聴く」「話す」「読む」「書く」「計算」について6段階で評価します。

検査器具一式 定価(本体価格42,000円+税)
別売 記録用紙・計算用紙 定価(本体価格3,700円+税)
別売 マニュアル 定価(本体価格7,000円+税)

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標準失語症検査 補助テスト(SLTA-ST)

標準失語症検査 補助テスト(SLTA-ST)

本テストは、SLTAだけではカバーできない軽度の失語症の症状把握やDeep Test(掘り下げテスト)を目的としています。実用的能力を調べるための6項目のテストから構成されています。これにより言語訓練課題やコミュニケーション手段の設定に有用な情報が得られます。

検査器具一式 定価(本体価格30,000円+税)
別売 記録用紙 定価(本体価格4,000円+税)
別売 マニュアル 定価(本体価格10,000円+税)

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標準高次視知覚検査(VPTA)

標準高次視知覚検査(VPTA)

この検査法は高次脳機能障害学会が約10年の歳月をかけて開発しました、高次視知覚機能障害を包括的に捉えることのできる標準化された検査です。

検査器具一式 定価(本体価格40,000円+税)
別売 評価用紙・評価用紙別冊 定価(本体価格7,000円+税)
別売 マニュアル 定価(本体価格15,000円+税)

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標準高次視知覚検査(VPTA)

標準高次視知覚検査 熟知相貌検査第2版(VPTA-FFT ver.2)

VPTA-FFT ver.2はVPTAに含まれる熟知相貌検査部分の改訂版であり、問題となっていた課題の認知度の低下を考慮し、被検者が若年者の場合でも評価可能なように、適切な人物の選定、さらに検査方法の見直し、妥当性、信頼性の検討などを行いました。

検査器具一式 定価(本体価格 19,000円+税)
別売 評価用紙 定価(本体価格 3,000円+税)

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標準高次動作性検査(SPTA)

標準高次動作性検査(SPTA)

標準高次動作性検査(SPTA)によって、高次動作性障害の臨床像が検査成績から客観的に把握でき、麻痺、失調、異常運動などの運動障害、老化に伴う運動障害や知能障害、全般的精神障害などと失行症との境界症状も把握することができます。

検査マニュアル 定価(本体価格5,700円+税)
別売 記録用紙 定価(本体価格3,300円+税)

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標準注意検査法・標準意欲評価法(CAT・CAS)

標準注意検査法・標準意欲評価法(CAT・CAS)

日本高次脳機能障害学会が7年かけて開発してきた検査法がついに完成!これまで共通の尺度ではかることが難しかった注意力や意欲を、標準化された方式で評価できます。

標準注意検査法・標準意欲評価法 器具一式 定価(本体価格22,000円+税)
別売 評価用紙・検査用紙・記入用紙 定価(本体価格6,000円+税)

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標準言語性対連合学習検査(S-PA)

標準言語性対連合学習検査(S-PA)

短時間でより適切な判定が可能に!言語性記憶(言われた内容を覚えている、約束を覚えている、また自らが予定したことを行う時などに必要な言語を用いた記憶)を把握、または記憶障害が疑われる方のスクリーニングツールとして、幅広く活用いただけます。

スタートキット 定価(本体価格4,500円+税)
別売 スコアリングシート・検査用紙 定価(本体価格4,000円+税)

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その他の検査

行動性無視検査 日本版(BIT)

BIT 行動性無視検査 日本版

検査所要時間約45分!スクリーニング検査としても最適です。BITはイギリスのWilsonらによって開発され、1987年に出版された半側空間無視検査であり、欧米で広く用いられています。

検査器具一式 定価(本体価格30,000円+税)
別売 採点用紙・検査用紙 定価(本体価格3,000円+税)

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BADS 遂行機能障害症候群の行動評価 日本版

BADS 遂行機能障害症候群の行動評価 日本版

定型的な神経心理学的検査には反映されにくい「日常生活上の遂行機能」(みずから目標を設定し、計画を立て、実際の行動を効果的に行う能力)を総合的に評価できます。

検査器具一式 定価(本体価格38,000円+税)
別売 回答用紙・採点用紙・質問表 定価(本体価格3,000円+税)

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SDSA 脳卒中ドライバーのスクリーニング評価 日本版

SDSA 脳卒中ドライバーのスクリーニング評価 日本版

ドット抹消、方向スクエアマトリックス、コンパススクエアマトリックス、道路標識の4つの検査で構成されており、注意,空間認知,非言語性推測力等から脳卒中ドライバーの運転適性を評価します。

検査器具一式 定価(本体価格30,000円+税)
※ 用紙は含まれておりませんので別途お買い求めください。
別売 用紙セット 定価(本体価格3,000円+税)

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臨床高次脳機能評価マニュアル2000

臨床高次脳機能評価マニュアル2000

大脳内の病巣によって生じた高次脳機能障害の評価に、発症後急性期から慢性期まで適応できる、「浜松方式高次脳機能スケール」についてわかりやすく解説しています。

検査マニュアル 定価(本体価格6,000円+税)
別売 浜松方式高次脳機能スケール記録用紙 定価(本体価格1,800円+税)

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知的機能の簡易評価(JART)

知的機能の簡易評価(JART)

認知症の患者さんの場合、知的機能の低下が病気によるものなのか、もともと能力が低かったのかを知ることが、治療やリハビリテーションを行う上で重要となってきますが、その鍵となる検査がこのJARTなのです。

実施マニュアル 定価(本体価格3,000円+税)
別売 問題用紙・記入用紙 定価(本体価格3,000円+税)

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訓練教材

失語症言語訓練教材シリーズ

失語症言語訓練教材シリーズ

著者らが長年蓄積した訓練理論と高品質の訓練教材を体系化した、自習にも最適な包括的失語症言語訓練教材です。

失語症の障害メカニズムと訓練法 定価(本体価格6,500円+税)
失語症言語訓練用ドリル集 定価(本体価格12,000円+税)
ボイスノート 定価(本体価格9,500円+税)

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脳損傷のリハビリテーションのための方法(FM練習帳)

脳損傷のリハビリテーションのための方法(FM練習帳)

外傷性脳損傷後の認知リハビリテーションと記憶障害のリハビリテーションを目的として開発されました。

シリーズ1 聞く注意力の練習帳 I, II, III, IV 定価(本体価格7,600円+税)
シリーズ2 見る注意力の練習帳 I, II, III, IV 定価(本体価格4,600円+税)
シリーズ3 頭が働く練習帳 I, II, III, IV 定価(本体価格4,200円+税)
シリーズ4 記憶の練習帳 I, II, III, IV 定価(本体価格4,800円+税)

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前頭葉・実行機能プログラム(FEP)

前頭葉・実行機能プログラム(FEP)

FEPは、主に統合失調症の患者さんを対象とした認知機能改善療法(CRT)の1つです。セラピストと患者さんがマンツーマンで、1セッションあたり約1時間かけて、計44セッション行います。

セット一式  定価(本体価格40,000円+税)
別売 用紙セット 定価(本体価格12,000円+税)
別売 マニュアル 定価(本体価格20,000円+税)

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書籍・雑誌

検査の解説

臨床家のための認知症スクリーニング MMSE、時計描画検査、その他の実践的検査法(福居顯二/著)

改訂版 心理検査の実際(澤田丞司/著)

高次脳機能障害

超皮質性失語(日本高次脳機能障害学会 教育・研修委員会/編)

注意と意欲の神経機構(日本高次脳機能障害学会 教育・研修委員会/編)

脳が言葉を取り戻すとき 失語症のカルテから(佐野洋子、加藤正弘/著)

失語症Q&A 検査結果のみかたとリハビリテーション(種村 純/編著)

伝導失語-復唱障害、STM障害、音韻性錯語-(日本高次脳機能障害学会 教育・研修委員会/編)

高次脳機能障害Q&A 基礎編(河村 満/編著)

高次脳機能障害Q&A 症候編(河村 満/編著)

臨床家のための高次脳機能のみかた(森 悦朗/監訳)

高次神経機能障害(石合純夫/著)

高次神経機能障害の臨床 実践入門 小児から老人、診断からリハビリテーション、福祉まで(宇野 彰/編著)

高次脳機能障害のリハビリテーション リハビリテーション専門家のための実践ガイド(Brick Johnstone、Henry H. Stonnington/著 松岡恵子、藤田久美子、藤井正子/訳)

交通事故で多発する"脳外傷による高次脳機能障害"とは 見過ごしてはならない脳画像所見と臨床症状のすべて(益澤秀明/著)

超皮質性失語(Marcelo Berthier/著、波多野和夫/監訳)

視覚性失認 認知の障害から健常な視覚を考える(河内十郎、福澤一吉/訳)

脳疾患によるアパシー(意欲障害)の臨床(小林祥泰/編著)

リハビリテーション関係

高齢者の摂食嚥下サポート ―老嚥・オーラルフレイル・サルコペニア・認知症―(若林秀隆/編著)

生命の灯ふたたび2(横張琴子/編著)

医療従事者のための自動車運転評価の手引き(三村 將/監訳)

摂食・嚥下リハビリテーション(馬場 尊、才藤栄一/編集)

リハビリテーション医学(江藤文夫/訳)

包括的呼吸リハビリテーション I. 基礎編、II. 臨床編(塩谷隆信/編著)

小児リハビリテーションのための神経と発達の診かた(前川喜平/著)

改訂第2版 失語症の障害メカニズムと訓練法(小嶋知幸/著)

認知リハビリテーション(雑誌)

認知リハビリテーションVOL.21 NO.1 2016(認知リハビリテーション研究会/編)

認知リハビリテーションVOL.20 NO.1 2015(認知リハビリテーション研究会/編)

認知リハビリテーションVOL.19 NO.1 2014(認知リハビリテーション研究会/編)

認知リハビリテーションVOL.18 NO.1 2013(認知リハビリテーション研究会/編)

認知リハビリテーションVOL.17 NO.1 2012(認知リハビリテーション研究会/編)

認知リハビリテーションVOL.16 NO.1 2011(認知リハビリテーション研究会/編)

認知リハビリテーションVOL.15 NO.1 2010(認知リハビリテーション研究会/編)

認知リハビリテーションVOL.14 NO.1 2009(認知リハビリテーション研究会/編)

認知リハビリテーション2008(認知リハビリテーション研究会/編)

認知リハビリテーション2007(認知リハビリテーション研究会/編)

認知リハビリテーション2006(認知リハビリテーション研究会/編)

認知リハビリテーション2005(認知リハビリテーション研究会/編)

認知リハビリテーション2004(認知リハビリテーション研究会/編)

脳・神経関連

てんかんの診かた(兼子 直/編著)

日常診療に必要な認知症症候学(池田 学/編著)

プライマリケア医の認知症診療入門セミナー(小阪憲司/編著)

脳血管障害ケーススタディ(山口修平/編)

高齢者の生活機能の総合的評価(鳥羽研二/編著)

研修医のための神経内科診療(阿部康二/編著)

ことばの遅れ:評価と対応(栗原まな/著)

精神疾患と認知機能(精神疾患と認知機能研究会/編)

神経難病のすべて 症状・診断から最先端治療、福祉の実際まで(阿部康二/編著)

最新自律神経学(宇尾野公義/他監)

理学療法士・作業療法士のための小児の反射と発達の診かた(前川喜平、鶴見隆正、清水順市/編著)

前頭前皮質 前頭葉の解剖学、生理学、神経心理学(福居顯二/編著)

脳の形態と機能 画像医学の進歩(福田 寛/編著)

脳とこころの科学(鶴 紀子/編著)

神経心理学を理解するための10章(田川皓一、佐藤睦子/編著)

Q&Aとイラストで学ぶ神経内科 これだけは知っておきたい神経症候の発症機序(黒田康夫/著)

神経内科ケース・スタディー 病変部位決定の仕方(黒田康夫/著)

脳神経外科ケース・スタディー 病歴,神経症状,画像から脳神経外科疾患を学ぶ(宮坂佳男/著)

耳鼻咽喉科関連

難聴 病態・診断・治療(中井義明/著)

聴こえの臨床(中井義明/著)

言語聴覚士向け

言語聴覚士のためのそうだったのか! 英文抄読 失語編 必須用語700撰(小嶋知幸/著)

言語聴覚障害学 基礎・臨床(石合純夫/編著)

モダンフィジシャン特集

28巻05号 高齢者神経疾患のトータルマネージメント

27巻01号 ふるえの臨床

26巻12号 軽度認知障害 認知症克服のキーコンセプト

25巻09号 アルツハイマー病の危険因子と予防、治療

25巻08号 今日のパーキンソン病の診療 診断の基本から治療の最前線まで

24巻10号 エビデンスに基づく脳卒中リハビリテーション医療


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